【インスタ映え】ハワイで過酷な山ココヘッドに登ってきた【行き方から注意点まで徹底解説】

こんにちわ。

ハワイで山登りと言えば、ダイヤモンドヘッドに登るのが定番ですが、ワイキキから少し離れますが、ココヘッド(kokohead)という山があるのはご存知でしょうか?

 

ハワイの観光スポットでインスタ映えする面白い場所はないかな?ココヘッドという山がインスタ映えするみたい。ネットを調べるときつそうだし上級者向けっぽい。体力ない初心者の私でも大丈夫かな?また行き方や登るときの注意点など詳しく知りたい。

 

こういった疑問に答えます。

 

結論から言いますと、日頃の運動不足と登山初心者の私にはかなりハードでした

しかし、頂上では360度絶景が広がっていますし、頂上に向かう線路を登るというかなり独特の山登りなのでインスタ映えする写真がたくさん撮れます。

所要時間は人にもよりますが、1時間もあれば登れます。体力に自信のない方は休憩を挟んで足元に気を配りながらゆっくりと登りましょう。

 

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ココヘッド登山の様子

ココヘッド登山の様子と感想をお伝えします。昼間の炎天下の中登りました。人は少なめでした。

登山口です。一本の線路が続いているので線路の上を登って行くだけのシンプルな登山コースです。

koko head

 

最初は緩やかに勾配が続きます。線路の段差がさまざまなので足場はしっかり確かめながら進みます。

 

ふと後ろを向くと、すでに絶景が広がっています。

ココヘッドインスタ映えハワイ

そして30分ほど進みますと、最初の難関が現れます。なんと足場がすかすか状態に。踏み外したり、物を落としたりすると大変です。ここは慎重にしっかり足場を確認して一歩一歩自分のペースで進みましょう。あまりにも怖くて進めないという方は右手に迂回ルートがありますのでスロープを登りましょう。しかしこちらのスロープも滑りやすいので注意してゆっくりと進むようにしてください。

足場なしを登り切ると、急勾配になります。一歩一歩がかなりしんどくなるので、無理をせず線路横の平らな場所で休憩をとりましょう。水分もしっかり取って下さい。

ラストスパート。さらに急勾配になってきます。しかし後ろを振り返ると絶景です。景色を楽しみながらゆっくりと進みます。

ココヘッドインスタ映えハワイ

 

急斜面すぎて、梯子に登っているような感覚です。せっかくなんでこのような面白い写真も撮ってみるとインスタ映えするかもです。

やっと頂上です。360度の絶景が広がっています。ゆっくり休憩したり写真を撮りながら歩いたので1時間半ほどかかりました。人がほとんどいなかったので絶景を独り占め!!

ココヘッドインスタ映えハワイGoPro
GoPro HERO7 Blackで撮影
ココヘッドインスタ映えハワイGoPro
GoPro HERO7 Blackで撮影
ココヘッドハワイインスタ映えGoPro
GoPro HERO7 Blackで撮影

 

感想

・後半がかなりハード。挫折したくなるがこまめに休憩を取ると大丈夫


・ハードな分、登り切った時の達成感は半端ない。絶景に感動する。


・かなりインスタ映えする写真が撮れる。
・カメラは一眼レフをぶら下げて行くのはしんどいし、色んなところにぶつけるリスクあり。GoProがベスト。広角レンズがインスタ映えする

ココヘッドはGoProが必須だと感じました。

一眼レフでも良い写真が撮れると思いますが、360度絶景が広がっているので、広角レンズのGoProであれば、かなりインスタ映えする写真が撮れます。

私自身は最新のGoPro HERO7 Black(9月24日現在)を旅行前に購入して持って行きました。

ネットショッピングやメルカリ(個人間のやりとりになるので自己責任)なら今はそこまで高くないので旅行前に準備しておくと良い写真が撮れると思います。

ココヘッド以外にもハワイはシュノーケリング等もGoProがあればかなり良い写真や動画が撮れます。中古もあります。

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GoProの始め方はこちらの記事でも詳しく説明しています。

➡︎【ゴープロ初心者向け】開封から初期設定まで【徹底解説】

ココヘッドを登る時の注意点

ココヘッドを登る時の注意点をまとめました。

 注意点
・水分は2リットル以上持って行く。
・ちゃんとした靴を履いて行く。ビーチサンダルはNG
・日焼け止め対策はしっかりと
・スマホはなるだけ首から下げる
・昼間の炎天下の時間は避ける
・無理をせずこまめに休憩を
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水分は2リットル以上持って行く

水分はできるだけ多めに持って行きましょう。500mlでは全然足らないかと思います。

また、ココヘッド周辺にはお店はほとんどないので、必ずワイキキで購入してから向かいましょう。

ちゃんとした靴を履いて行く。ビーチサンダルはNG

必ず最低でもスニーカー。あれば軽めのトレッキング用シューズで登ってください。

かなり高い段を登るのでビーチサンダルはすぐ脱げてしまいます。

また上記で説明した足場のないところでビーチサンダルを落としてしまいますと最悪です。必ずきちんとした靴で登りましょう。

 

日焼け止め対策はしっかりと

炎天下の中直射日光を浴びながら登ることになることが多いと思います。

必ず日焼け対策をしましょう。ハードなので汗で日焼け止めが流れてしまうと思いますので、登山の途中でも塗りましょう。

ココヘッドの地面は赤土なので、手がすごく汚れます。除菌シートも携帯しておいて、手を綺麗にしてから日焼け止めを塗ると良いかと思います。

 

スマホはできるだけ首から下げる

かなりの急な角度を登って行きます。スマホはポケット入れておくと、落としてしまう可能性が高いので、できるだけポケットには入れないようにすると良いです。

 

昼間の炎天下の時間は避ける

私自身、昼間の一番暑い時間に行ったのですが、かなりきつかったです。水分を取らないと日射病になってしまいます。

できるだけ朝早い時間か夕方くらいが良いでしょう。

 

無理をせずこまめに休憩を

一番大事です。自分のペースで無理のないように登りましょう。水分もこまめにとりましょう。

また、足元が滑ったりすると本当に危ないので、一歩一歩慎重に進みましょう。

後ろを振り返り景を眺め、のんびり写真を撮りながら登ると楽しいですよ。

 

以上注意点を守れば、初心者でも十分登れますので是非チャレンジしてみてくださいね。

 

アクセス

ワイキキからココヘッドまでの行き方は2点です。

・レンタカー
・The Bus

レンタカーではダイヤモンドヘッド沿いの一般道で行くのがオススメです。ハワイで一番美しいをされるドライビングコースなので、景色も楽しみながらココヘッドを目指せます。「ココヘッドディストリクトパーク」の標識を目指しましょう。所要時間は30分ほどです。

駐車場は無料です。駐車場から登山口までは5分から10分ほど歩きます。貴重品は必ず持って行きましょう。

 

The Busはワイキキからココヘッドまで乗り換えなしなら22番バスに乗りましょう。最寄りのバス停「Kalanianaole Hwy +Hanauma Bay」(カラニアナオレハイウェイハナウマベイ)です。所要時間は35分ほどです。

車とあまり時間がかからないので節約したいならオススメです。バスに乗る際は「ワンデイ」と伝え、5.5ドル支払うと終日バスは乗り放題です。

こちらがバス停の目印です。
ココヘッドアクセス

バス停を降りると左手にココヘッドが見えます。ココヘッドに続く道が下記の写真の通りに行けばありますので10分ほど道なりを歩けば登山口に到着します。
ココヘッドバスから行き方
ココヘッドバス乗り場から登山口

最後まで読んでいただきありがとうございました。

是非ともチャレンジしてココヘッドの絶景を楽しんでくださいね。