【メルカリ】偽物を購入。受取評価後でも返金できるか【手順徹底解説】

こんにちは。


メルカリ活用歴5年で取引実績400ぐらいのコウジです。


メルカリは様々な個人間のやりとりになるのでブランド品を購入すると偽物が届いた!ということも少なくありません。


しかし偽物が届いたとしても、受取評価をする前であれば
メルカリが仲介に入って出品者とやりとりをしてくれるので、返品に至り解決することができます。


しかし、受取評価してしまうと、出品者に金銭が振り込まれてしまいます。そんな状態でも返品返金できるのでしょうか?

 

メルカリで取引した商品が偽物だということに気がついた。でも受取評価してしまった。受取評価後でも返品ってできるの?もしできるならどれくらいの期間までなら許されるの?相手が取引画面を消していた場合はどうなの?

 

こういった疑問に答えます。

 

スポンサーリンク

2019年11月7日からのキャンペーンで招待コードを通じてメルペイ(メルカリ独自の電子マネー)に無料登録すると【1000円分】のポイントがもらえます。

招待コードは「kgr663」です。招待コードを入力して本人確認を完了すると1000円分のポイントがもらえます。今だけのキャンペーンなので是非有効活用してください。

結論

メルカリで偽物購入。評価後でも返品できるか

 

結論からいうと受取評価後も返品返金はできます。


しかしメルカリのルール上、受取評価後であれば基本的に仲介に入ってくれないと記載していますが、利益目的の偽物販売は犯罪なのである程度は仲介してくれます。

大前提として、双方での話し合いを進めていきます。


まず話し合いをする中で一番重要なことは偽物であるという明確な根拠を出品者に伝えることです。

出品者が素直に返品返金に応じる場合


出品者に偽物であるという明確な根拠を述べた上で、出品者が素直に返品返金してもらえるなら送料、入金方法等具体的に決めていきましょう。


送料は偽物を出品すること自体が悪いことなので、出品者負担を提案したら良いかと思います。


入金の金額に関しても、上記理由で購入金額丸々返金を提案して良いかと思います。


この時メルカリが仲介に入っている場合は、10%の販売手数料が出品者に入金され、出品者が購入者の口座に購入金額の全額を振り込むという形になると思いますが、話し合いの状況によって方法は変わると思っていてください。

 

 

出品者が返品返金に応じてくれない場合

基本的に受取評価後はメルカリは仲介してくれませんが、上記でも説明しましたが、あからさまに偽物であって明確な根拠があるにも関わらず、話し合いに応じてなかったり、返品返金できないということであれば話は別です。


あまりにも悪質な場合はメルカリにお問い合わせしてみましょう。

状況に応じて、仲介をしてくれます。今後の対応方法は個別メッセージ通りに進めていきましょう。

 

スポンサーリンク

出品者が取引画面を抹消していた場合


返品返金は極めて困難です。メルカリの取引は最終取引から二週間経つと、出品者は取引画面を削除することができます。


あからさまに正規品ではなく明確な根拠があり、悪質な場合はメルカリにお問い合わせしてみましょう。


返品返金は困難には変わりないですが、二次被害を避けることはできます。

受取取引後どれくらいの期間までなら返金可能か

メルカリで偽物購入。評価後でも返品できるか

 

 

猶予期間は最終取引メッセージから二週間です。


なぜなら上記説明したように最終取引をしてから二週間経ってしまいますと、出品者は取引画面を削除することができます。


そうなってしまいますと、メルカリ事務局のサポートが困難になります。


受取評価をして、二週間放置しない限りは、メッセージは残り続けるので、偽物と気づいたら向こうからの返事がなくとも、何度もメッセージを送りましょう。

こちらが取引メッセージ送り続けている限り、出品者は出品履歴を削除できないので期限はありません。


何度もメッセージしても出品者からの返事がない場合はメルカリにお問い合わせしましょう。メルカリから出品者向けに対応するよう個別メッセージを送る対応になるかと思います。

 

とりあえず「お問い合わせ」

メルカリで偽物購入。評価後でも返品できるか

 

とにかく商品が正規品ではなく、偽物であるという明確な根拠がある場合は、受取評価後であっても必ずメルカリにお問い合わせをしましょう。

 

出品者は偽物の商品と知っておきながら商品を販売すると、商標権を直接侵害する行為に当たり、10年以下の懲役もしくは1000万円以下の罰金、またはその両方を科せられます。(商標法78条)。


さらに相手に本物だと偽って販売すれば、詐欺罪にもなります(刑法246条)。


詐欺罪の場合は、10年以下の懲役刑で、罰金刑はないから、より重い罪になります。


もし、返品返金に応じてくれない場合は話し合いの中で、こういった法律があるということを伝えてみるのも一つの手段だと思います。


メルカリに問い合わせし仲介してもらっても解決できない場合は最寄りの消費生活センターに相談しましょう。

 

メルカリに問い合わせする方法


どのような流れでメルカリに問い合わせしたらよいのか解説します。


まずはマイページから「お問い合わせ」をタップ。

メルカリ偽物の返金方法

 

お問い合わせ項目は「禁止出品物・禁止行為について」を選択

メルカリで偽物購入。評価後でも返品できるか

お問い合わせ」を選択。

メルカリで偽物購入。評価後でも返品できるか

 

必要事項を記入して送信します。「商品ID」と「お問い合わせ内容」を記入。商品IDは商品取引画面の下部に記載があります。
メルカリで偽物購入。評価後でも返品できるか

 

問い合わせをすると、だいたい1、2日後くらいに個別メッセージがメルカリから届きます。

今後の対応の流れを丁寧に教えてくれますので、基本的にメッセージ通りに従っていれば大丈夫です。


もし、メルカリの対応でもお手上げという状況であれば、上記でも説明しましたが、最寄りの消費生活センターに相談しましょう。

相談の際に、取引に関する記録が必要なので、取引のやり取りを必ずスクリーンショットを撮っておきましょう。

 

取引が終わるとトラブルを防ぐため、お互いのアカウントはやりとりできないようにメルカリ事務局が配慮してくれます。


最後まで読んでいただきありがとうございました。