【フリマアプリ】メルカリとラクマ売るならどっちが良い?違いを徹底解説

こんにちは。

メルカリ歴5年。取引実績は400ぐらいのコウジです。

 

メルカリとラクマ実際のところどっちで出品するのが良いの?各々の機能の違いを詳しく知りたい。また自分にとってはどっちで売った方がいいのか分かれば嬉しい。

 

そういった疑問に答えます。

 

私は物販である程度売上が立つようになりました。


メルカリもラクマも両方使っており、各々にメリットデメリットがあります。


「フリマで稼ぐ」立場からの意見として参考にしてください。

 

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販売手数料の違い

メルカリとラクマの違いを解説


メルカリとラクマにおいて一番顕著な違いは販売手数料の違いです。

販売手数料の安さなら圧倒的にラクマの方が安いです。

販売手数料
メルカリ 販売価格の10%
ラクマ 販売価格の3.85%

 

時間をかけても出来るだけ高い利益を出したいと考えている方はラクマで売った方が圧倒的に利益を出せます。

ユーザー数の圧倒的違い

メルカリとラクマではユーザー数が圧倒的に違います。メルカリは日本最大のフリマアプリで10人に1人はメルカリユーザーだそうです。

累計取引件数は5億件を突破したそうです。


つまりユーザーが多いということはそれだけより多くの方に自分が出品している商品をみてもらうことができるので、商品が売れる可能性はおのずと高くなります。

 

商品をできるだけ早く売りたい。現金化したい。という方はメルカリを使うことをお勧めします。

価格変更時の通知があるかないかの違い

メルカリとラクマ比較


ラクマでは価格を変更した時にいいねをしているユーザーに通知が行く機能があります。

例えば、価格を10000円から9000円に下げた場合、いいねをしているユーザーにこのように通知がいきます。

「〇〇Tシャツ」が10000円から9000円に値下げされました。

 

だいたいのいいねをしているユーザーは自分がいいねしている商品のことなど忘れていますが、通知が来ることによってその商品に再度触れることになり、またその価格が下げられたことによりユーザーの予算内であれば、一度気に入ったからいいねしているのでかなりの確率でそのタイミングで購入します。


メルカリでは価格変更してもいいねをしたユーザーには通知がいきません。


ラクマのこの機能は非常に優れた機能であり、商品を売りやすくするためには通知があるとないとでは売れ行きは大きく変わるかと思います。


価格変更時に通知があるのかないのかはフリマアプリで商品を売れやすくするためには非常に重要なことです。


実際の売れやすくする方法についてはこちらの記事からお願いします。

クーポンの発行について

メルカリとラクマ比較してみた


メルカリとラクマは各々独自のクーポンを発行し、ユーザーの購買意欲を高め努力をしています。

2019年10月現在の二つのフリマサイトのクーポン券の発行状況を詳しく説明します。

メルカリ
・商品を買えば5%ポイントバックのクーポンがあるが上限200Pまでしか還元なし
・不定期で割引クーポンの発行が過去たくさんあったが最近はない
ラクマ
・定期的に5枚つづりの3%もしくは5%のクーポンあり(上限なし)
・出品するだけでオフクーポンがもらえる


メルカリは最近びっくりするような還元のあるクーポンは発行されていません。


ラクマは定期的に5枚綴りの5%か3%還元してくれるクーポンを発行しています。週一ぐらいのペースで発行されてます。

 

このクーポンは上限額が設定されていないので、購入者側からすると大きい買い物をすると、かなり還元してくれるので嬉しいはずです。


ラクマはユーザー数が少ないとはいえ、このクーポンが発行されたタイミングで出品すると、かなり閲覧数も増え売れやすいです。


クーポンの内容から見ると、ラクマに軍配があがるのではないかと思います。



キャッシュレスについて

メルカリとラクマ比較してみた


売れた後現金化するのも良いですが、2019年10月から始まった増税に伴い、消費者キャッシュレス還元制度が始まりましたので、今後は売上金でキャッシュレス決済を使う機会が多くなるのではないかを思います。


メルカリもラクマも共に独自のキャッシュレス事業者なので、どちらの方が還元率が良いのか見て行きましょう。

決済サーピス名 特徴 キャンペーン
メルカリ メルペイ コンビニ等で使える独自のクーポンがある
・あと払い設定ができる
・メルペイが使えるネットショップ増加中
2019年10月23日まで販売手数料がポイント還元(上限1000円まで)
ラクマ 楽天ペイ ・楽天で買い物ができる
・対応店舗拡大中
・家族や友達に送金できる
2019年10月から12月2日(月)までキャッシュレス決済の5%還元


メルペイでは独自のクーポン券であるメルペイクーポンを使うことができます。


こちらは驚きの値段でコンビニ等商品が買えると話題のクーポンです。


メルカリを使わなくてもこのクーポン券を使いたいがためにメルペイを始めたという方もたくさん出てきています。


メルペイについての記事です。こちらもどうぞ。

 

メルペイクーポン。驚きの値段で対象商品が買えると話題にメルカリラクマ売れやすいのは

今後キャッシュレス決済が普及していく中で、キャッシュレス決済ユーザーの確保がフリマユーザーの確保にも繋がっていくかと思います。


メルカリのキャッシュレス決済メルペイは格安クーポン等ございますが、独自の還元がない点や売上金がないとポイントが貯まりづらい点など使い勝手でいうと、まだまだ伸びしろがある感じです。


ラクマの楽天ペイは何と言っても楽天と紐づいている点は大きなメリットです。


楽天のサービスは買い物のみならず格安スマホであったり投資であったり様々な分野に拡大していっています。この点を考慮すると、ラクマもまだまだユーザーが伸びていきそうです。


還元率だけみると、どちらも独自の還元サービスはございません。


しかし、ラクマは期間限のキャンペーンを幅広くたくさん展開していますので還元率だけでいうと、ラクマの方が良さそうです。

 

まとめ

メルカリとラクマの比較

 

私自身はメルカリとラクマ売上は7対3ぐらいの割合です。


売上を上げるためにはスピード感が大事なので、時間をかけてできるだけ高く売るよりかはできるだけ早く売りさばくことに重きを置いています。


よってユーザー数が圧倒的に多いメルカリで販売することが多いです。


しかし、キャッシュレス決済の普及によって今後ユーザー数は大きく変わって来るのではないかと予想しています。


最近ではキャッシュレス決済で一番勢いのあるPayPayが新たに新サービスとして、「PayPayフリマ」がフリマアプリに参入してきました。


こちらも新たなメルカリやラクマの脅威としてユーザー数を確保してくるかと考えています。


PayPayフリマの記事はこちらから

関連記事【新フリマアプリ】PayPayフリマで出品!メルカリとの違いを徹底解説


とはいえメルカリは10人に1人が利用している日本最大のフリマアプリです。これほどまでにユーザーを確保できるのかが今後ラクマやPayPayフリマにとっての一番の課題です。


ラクマは販売手数料が3.85%とメルカリの10%比べて圧倒的に安く、価格変更の通知等システム的にも優れた点が多いです。


ユーザーの確保さえできれば、ラクマメインで出品される方もかなり増えるかと思います。

 

 

現段階では、出来るだけ商品を早く売りたければメルカリ
出来るだけ利益を取りたいという方はラクマを利用されると良いかと思います。

 

 


売上を最大化されたい方はもちろん両方出品するべきですね。


最後まで読んでいただきありがとうございました。