【増税後】フリマアプリ販売手数料はどうなるの?【メルカリ、ラクマ、ヤフオク】

こんにちは。


メルカリ利用歴5年、取引実績は400ぐらいのコウジです。


2019年の10月から増税に伴い、販売者にとっても購入者にとってもフリマアプリ様々な変更点が気になるところです。

 

増税に伴い、メルカリ、ラクマ、ヤフオク等フリマアプリの変更点を知りたい。販売手数料は変わらないのか?送料はどのように変更するのか?詳しく知りたい

 

こういった疑問を解決します。

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販売手数料に変更はあるか

増税後フリマアプリ販売手数料比較

メルカリの販売手数料に変更はございません。今まで通り手数料は10%です。

他主要フリマアプリであるラクマとヤフオクは変わるようです。

ラクマの場合、増税前は税別3.5%だったのが、増税後は税込3.5%に変更しています。

ヤフオクの場合、Yahoo!プレミアム会員である場合の増税前販売手数料8.64%から増税後8.8%に変更しています。非会員は変わりなく10%です。

 

主要フリマアプリ 販売手数料(増税前) 販売手数料(増税後)
メルカリ 販売価格の10% 販売価格の10%
ラクマ 販売価格の3.5% 販売価格の3.85%
ヤフオク 販売価格の8.64%(Yahoo!プレミアム会員) 販売価格の8.8%(Yahoo!プレミアム会員)

 

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送料について

増税後フリマアプリの販売手数料変更を解説


送料については、各フリマアプリの独自の発送方法以外についての送料は各運送会社に凖じます。

メルカリ

メルカリは送料にも変更はないようです。


メルカリ独自の発送方法である「らくらくメルカリ便」、「ゆうゆうメルカリ便」、「大型らくらくメルカリ便」すべて変更なしです。


唯一の変更点といえば、メルカリストアでの宅配便コンパクトの専用箱(5枚セット)が増税前の310円(税込)から350円(税込)に変更なっています。

ラクマ

ラクマ独自の発送方法である「かんたんラクマパック」の変更は増税後も告知されていないので変更はないようです。


しかし、一部「かんたんラクマパック」の利用条件が変更しています。

 

ヤフオク

ヤフオク独自の発送方法である「ヤフネコ!パック」「ゆうパック(おてがる版)」「ゆうパケット(おてがる版)」共に変更なしです。

 

まとめ

増税後メルカリ、ラクマ、ヤフオクの販売手数料はどうなるのか

メルカリについては増税後も販売手数料、送料に変更点はありません。


ラクマ、ヤフオクについては増税後販売手数料に一部変更がございます。


増税後はこういった出費をなんとか工夫する必要があります。


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キャッシュレス消費者還元事業についての記事はこちら

【増税後】メルペイのメリットデメリットを徹底解説【キャッシュレス還元事業】